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さいたま市議会の2月定例会で、代表質問に登壇する予定となっており、その質問項目の1つとして、「2020教育改革」へのさいたま市の対応について取り上げる予定です。
そこで、国が示す教育改革の内容を確認するため、矢倉かつお参議院議員の国会事務所を経由して、文部科学省の担当者からヒヤリングをおこないました。
これには、矢倉かつお議員の秘書の川人さんも同席していただき、資料の説明を受けた後、さまざまな質問をさせていただきました。

教育改革平リン

「2020教育改革」では、「新しい時代に必要となる資質・能力の育成と、学習評価の充実」が掲げられており、その目玉の1つが、「主体的・対話的で深い学び」(いわゆるアクティブ・ラーニング)です。
このアクティブ・ラーニングという発想自体は、間違ってはいないと思いますが、問題はそれをどう学校現場で実施していくか、ということだと思っております。
そこで、文部科学省は、その点についてどう考えているのかを確認させていただきました。

これまでの知識重視から、思考力重視への転換をはかるものでなので、教員の教え方自体も変わっていく必要があります。
しかし、従来の教え方を急に変えろといわれても、教員も戸惑うばかりでしょう。
さらに、思考力を養成するのはいいけれども、それをどう評価するのか。
その評価方法も気になるところです。

その学習評価のあり方については、今月末まで、パブリックコメントにかけている真っ最中ということなので、その結果を見たいと思います。
ともかく、教育都市を標榜するさいたま市としては、この「2020教育改革」について、「国の動向を踏まえて」というような受け身でとらえるのではなく、積極的に先取りするような取り組みを目指していきたいと考えております。

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