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大阪北部地震によって、高槻市の小学校のブロック塀が倒壊し、児童がその下敷きになって死亡した、という痛ましい事故がありました。
これを受けて、国において全国の自治体に対し、公立のすべての学校の点検をおこなうことが求められることになり、さいたま市でも点検をおこないました。
その結果が昨日、記者発表されました。

ブロック塀1
ブロック塀2
さいたま市には、市立小学校が103校、市立中学校が57校、市立高等学校が4校、さらに特別支援学校が2校あります。
まず、現行の建築基準法に適合しない疑いのあるブロック塀は、それぞれ小学校が56校、中学校が10校、高等学校は0、特別支援学校は1校となっております。
そのうち、劣化や損傷などが生じているブロック塀がある学校は、小学校が25校、中学校が2校、高等学校は0、特別支援学校も0ということでした。
この劣化や損傷が生じているブロック塀については、目視による点検ではただちに倒壊する恐れは認められなかったということですが、今後は、詳細な現地調査をおこない、適切に対応していく予定です。

私たち議員、そして議会としても、ブロック塀だけではなく学校施設における危険個所の点検と迅速な対応を促進してまいりたいと思います。

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