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8月7日(火)は、特定非営利法人おやじりんく主催の児童虐待についての勉強会に参加しました。
これには、斉藤健一市議とともに参加し、元児童相談所で勤務した谷中広明氏が児童虐待について児童相談所がどのように取り組んでいるのかを体験に照らしながら講演しました。

勉強会1
勉強会2

この日は午前10時から来年度への予算要望の打ち合わせがあり、午後1時30分からは「さいたま市の環境と公共交通の会」との勉強会があり、そのあとも会議があり、ずっと市議会の建物にこもりっぱなしでした。
そして、夜7時からは、青色パトロール(いわゆる青パト)に同乗して、地元の地域を見回り、そのあとサウスピアにある武蔵浦和コミュニティセンターでの児童虐待の勉強会に参加した次第です。

国においても、公明党が政府に対して、異なる省庁間の連携強化による情報共有や転居にともなう自治体間の情報提供をおこなうよう、強く働きかけております。
それを受けて、さいたま市においても、私たち公明党さいたま市議団として、6月に市に対して児童虐待に対する取り組み強化の要望をおこなったところです。
その内容としては、今年3月に目黒区に起こった5歳の女の子が虐待で死亡した事件を教訓に、児童虐待の事案をかかえた家族が転居した場合に、その事案についての情報が速やかに転居先でも共有されることや、警察・弁護士などの専門家がしっかりとかかわれるように体制の強化することなどを要望しました。

今後も、児童虐待の発生の予防や早期発見、早期対応、早期改善のために、行政の取り組み強化はもとより、学校や幼稚園などの教育機関や警察、地域のさまざまな団体などと児童相談所との連携を強化していく必要があり、そうした課題を学ぶ大変に良い機会となりました。
大阪北部地震によって、高槻市の小学校のブロック塀が倒壊し、児童がその下敷きになって死亡した、という痛ましい事故がありました。
これを受けて、国において全国の自治体に対し、公立のすべての学校の点検をおこなうことが求められることになり、さいたま市でも点検をおこないました。
その結果が昨日、記者発表されました。

ブロック塀1
ブロック塀2
さいたま市には、市立小学校が103校、市立中学校が57校、市立高等学校が4校、さらに特別支援学校が2校あります。
まず、現行の建築基準法に適合しない疑いのあるブロック塀は、それぞれ小学校が56校、中学校が10校、高等学校は0、特別支援学校は1校となっております。
そのうち、劣化や損傷などが生じているブロック塀がある学校は、小学校が25校、中学校が2校、高等学校は0、特別支援学校も0ということでした。
この劣化や損傷が生じているブロック塀については、目視による点検ではただちに倒壊する恐れは認められなかったということですが、今後は、詳細な現地調査をおこない、適切に対応していく予定です。

私たち議員、そして議会としても、ブロック塀だけではなく学校施設における危険個所の点検と迅速な対応を促進してまいりたいと思います。
久しぶりにブログを書きます。
6月定例会が6月6日(水)から29日(金)まで24日間の会期で、現在、開会中ですが、今回の定例会で常任委員会の委員構成が変わり、私は新たに市民生活委員会と予算委員会に所属することになりました。
予算委員会は、これまでにも何度も経験しておりますが、市民生活委員会は初めてです。
市民との窓口となる区役所に関することや、交通安全・防犯対策、自治会などのコミュニティ、消費者行政、環境行政、消防行政、男女共同参画などを扱います。

今回の委員会における議案外質問では、
1.区役所窓口での市民への対応について
2.空き家対策について
3.救急搬送のトリアージ構築について
の3点について、さいたま市の取り組み状況や課題について質問をおこないました。

市民生活委員会質問

また、予算委員会では、今定例会で提出された補正予算議案を審議しました。
その補正予算議案のなかには、公明党さいたま市議会議員団がこれまで提案していた「SNSを活用した相談事業」が今年の8月から9月にかけて、さいたま市の中学・高校生を対象に実施されることになったので、これについて詳細を質問し、確認しました。
また、見沼区にある思い出の里市営霊園に、新たに樹林型合葬式墓地施設を整備することになったので、その内容についても質問で取り上げるなど、市民の皆様に大きな影響を及ぼす事業について、さまざまな質問をおこないました。
その詳細は、私の議員リポートである「スマイル通信」の最新号で詳しく紹介したいと思います。
本日の午後、さいたま市の中学校で薬物乱用防止教室を開催しました。
薬物乱用の魔の手は、インターネット売買の普及によって、誰でも簡単に入手できるようになっています。
しかし、違法な薬物は一度でも使用してしまうと、人体、特に脳を破壊してしまいます。
また、違法な薬物はたとえ使用しなくても、売買したり、あるいは友人から頼まれて預かっただけでも、犯罪になります。
そうした薬物の恐ろしさとともに、未成年にとっては、たばこやお酒を摂取することも「薬物乱用」であり、人体に重大な悪影響を与えることを訴えました。

薬物乱用1
薬物乱用2

厚生労働省や文部科学省、警察庁は、こうした薬物乱用防止キャンペーンを全国的に展開しており、その防止教室を開催を私たちライオンズクラブにも委託しております。
これまでも、そしてこれからも薬物乱用防止教室を可能な限り、開催していきたいと思っております。
さいたま市議会の2月定例会が、2月6日(火)から3月16日(金)まで39日間の会期で始まりました。
昨日の14日は、公明党さいたま市議団から上三信彰団長と私の二人が会派を代表して、代表質問に登壇。
来年度の平成30年度予算要望で取り上げた項目などを中心に、高齢者支援や子育て支援、若者支援などの福祉政策や、交通網の整備、スポーツ環境の整備、文化芸術施策、中小企業支援、教育行政、防災対策など、多岐にわたる内容を二人で分担して質問しました。

代表質問

特に私が取り上げた質問のなかでは、2025年を目途に地域包括ケアシステムの構築を目指して、現状の取り組みの課題をいくつも指摘しながら、具体的な提案を盛り込んだ質問をおこないました。
来週からは、常任委員会に議論の舞台を移して、論戦を続行します。
1月はさまざまな行事や新年会が目白押しでした。
いつのまにか2月に入り、本日は、さいたま市立曲本保育園の建て替えによる落成式がおこなわれました。
これには、地元の自治会の役員の方々をはじめ、清水勇人さいたま市長や、地元・南区の市議会議員をはじめ市議会議長・副議長など多数の市議会議員も参加しておこなわれました。

曲本保育園落成式

新しい曲本保育園は木材を壁に多く使い、いわゆる「木のぬくもり」が感じられます。
また、床暖房が設置されているので、寒い冬でも園児は快適に過ごせそうです。
ともかく、新しい建物は快適な設備がたくさんあるので、本当に素晴らしい施設だ、と感じました。
この建て替えのために仮住まいの建物に入っている子どもたちは、2月13日からこの新しい園舎に移ることになります。
子どもたちの喜びの声が聞こえてきそうです。
今週は、月曜日に各常任委員会が開かれ、私は保健福祉委員会で障がい者の移動助成制度における所得制限の見直しや保育士の処遇改善、妊産婦のための子育て応援メールの導入などについて質問をおこないました。

保健福祉委員会

また、そのほかの曜日には予算員会やさまざまな委員会が開かれ、本日も議会運営委員会の理事会と大都市行財政将来ビジョン特別委員会に出席しました。
12月定例会は、11月29日の初日から12月22日の最終日まで会期が25日間と短いのですが、今週で中盤も終わり来週は終盤を迎えます。
議会としての役割を果たしていけるよう、来週もしっかりと臨みたいと思います。
明日からの土日は地域の行事やあいさつ回りなど、これも濃密な日程となっており、体調を整えながら臨みたいと思います。
本日は、「さいたま市障害者週間市民の集い」が浦和駅東口のパルコ10階にある浦和コミュニティセンターで開催されました。
その最初の式典では、障がい者の体験作文とポスターの優秀賞受賞などがあり、そのあとはマリンバの演奏や浦和学院高等学部吹奏楽部の演奏がおこなわれ、私もじっくりと鑑賞させていただきました。
特に、マリンバの演奏では障がい者の方も演奏に加わっており、その真摯な演奏の姿に感動しました。

障がい者週間

午後からは、西浦和小学校で3つの小学校と田島中学校の4校合同音楽会が開催されました。
毎年恒例の音楽会であり、私も大変楽しみにしている音楽会です。
3校の小学校の金管バンドによる演奏と田島中学校吹奏楽部の演奏は、それぞれ素晴らしい演奏でした。

4校音楽会

特に、田島中学校吹奏楽部の演奏は、世界旅行にいざなうように世界の各地にちなんだ演奏がおこなわれたり、ダンスのパフォーマンスや、なかには「津軽海峡冬景色」を歌っていただく人を急きょ会場から応募して、吹奏楽部が伴奏しながら即席のカラオケをおこなうなど、近年まれにみるユニークなものでした。
そして、最後に毎回「ビリーブ」を歌うのですが、この歌の歌詞がとても素晴らしいので、いつも会場で皆さんと一緒に感動しながら歌わせていただいています。

12月は世間でもさまざまな音楽会が開かれていますが、この4校合同音楽会は「クリスマスの贈り物」のように貴重なひとときとなっており、本当に児童生徒の皆さんには感謝しております。
昨日の11月29日(水)から、12月22日(金)まで24日間の会期で、さいたま市議会12月定例会が始まりました。
本会議をはじめ、各常任委員会やそのほかの特別委員会も開かれる予定です。
それらのなかで、市民生活に直結する議案や議案外質問など、市民の声を受けて議会に反映させていきたいと思います。
10月31日から11月1日にかけて、神戸市と堺市を武山広道議員、斉藤健一議員とともに訪問しました。
神戸市では、「こうべ子育て応援メール」についてと「奨学金返還支援事業」について、それぞれ担当所管からレクチャーを受け、それぞれの事業の特徴と課題などについて質疑もさせていただきました。

神戸市視察

特に、「こうべ子育て応援メール」については、公明党が重視している子育て支援に関するものであり、神戸市が先進的に実施している事業なので、かなり質疑の時間を多くとっていただき、さまざまな質問をさせていただきました。
これは、妊娠届を提出したときから登録が可能で、妊娠時から生後100日までは毎日、胎児・乳児の成長過程に応じた基本情報をメールで配信。
その後、1歳になるまでは3日に1回、2歳になるまでは1週間に1回、3歳までは月2回の配信となります。
これは妊産婦だけではなく、その夫や両親など家族も配信対象となっているため、夫が乳幼児の成長過程に必要な育児知識を知ることができたり、夫婦で共通の情報をもとに会話のたねになるなど、おおむね好評を博しているとのこと。

さいたま市にも、「さいたま子育てWEB」というページを提供しているので、神戸市のようなメール配信サービスについて聞くと、「さいたま子育てWEBを案内してます」という回答が返ってくるのですが、自分からWEBを見に行くよりも、自動的にメールで配信されるほうがより親切で丁寧であると思います。
さらに、神戸市の担当者に聞くと、利用者の多くは核家族で孤立化しがちな妊産婦が多いため、こうした配信メールは孤立化防止にもつながる効果があるとのこと。
予算なども研究しながら、さいたま市でもこうした事業が実施できるように取り組んでいきたいと思います。

ところで神戸市役所は、30階もの高層ビルであり、そのなかの24階は展望ロビーとして市民に一般開放されています。
神戸市に来るたびに、その展望ロビーから周囲を眺めるのですが、海も山もとてもきれいです。

神戸市

さて、翌11月1日は、堺市役所を訪問し、スクールサポート事業を視察しました。
なかでもスクールロイヤー(学校弁護士)制度は、さいたま市にはない制度であり、ここでもレクチャーのあとたくさんの質疑をさせていただきました。
堺市役所には、今回初めて訪問したのですが、ここにも堺東駅という駅から徒歩1分という、利便性の高いところにあります。
市庁舎は本館と高層館があり、高層館には21階が神戸市のような展望ロビーとなっていて、仁徳天皇陵をはじめとするいくつもの古墳が見えます。
この堺市にある「百舌鳥(もず)・古市古墳群」を、ユネスコの世界文化遺産に登録するよう、つい最近、国内推薦が決定したということなので、数年後にはこの古墳群も世界遺産に登録されているかもしれません。

堺市



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